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雑誌「Intelligence」購読会員へのお誘い
 
雑誌「Intelligence」は本邦唯一のインテリジェンス・諜報・プロパガンダ・検閲に関する専門誌です。2000年に創刊した年刊誌であり、対象領域は広く、近現代における情報を中心とした政治史、社会史、広報、通信、メディア、思想、検閲、放送、映画、文芸等にわたります。20世紀メディア研究所 http://www.waseda.jp/prj-m20th が活動母体となっており、その研究会はほぼ毎月開催されています Intelligence17
【Intelligence購読会員 年会費¥3,000】

※ご入会・ご照会は こちらから受け付けております

本誌につきましては:

【20世紀メディア研究所:インテリジェンスページはこちら]

【文生書院:インテリジェンス 総合トップページはこちら】

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★ 2018年4月27日刊行予定の『Intelligence』18号期分からの購読会員お申し込みの方は、
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雑誌「Intelligence」は、20世紀メディア研究所:研究会を母体としながら、別に購読会員を募集するという形をとっております。購読会員には以下のような特典を用意しております。通常購入よりも大変お得な設定です。
【『Intelligence』 18号期分 購読会員(年会費¥3,000)特典】
(1) 『Intelligence』最新号(通常販売定価¥3,240)を、送料弊社負担でお送りいたします。※海外の場合は実費
(2) 『Intelligence』バックナンバーを全号一割引でお買い上げいただけます(弊社に直接ご注文いただいた場合・私費でご購入の場合は送料無料)。
(3) 会員専用ホームページで研究会のレジュメを閲覧いただけます。
(4) Intelligence誌関係テーマの研究者よるブログを会員に限定で公開しております(月に一回程度の更新。下記ご覧ください)。
(5) 20世紀メディア研究所より、研究会の概要、新刊書など、研究の最新情報を満載したニューズレターをお送りいたします(毎月1回)
(6) 20世紀メディア研究所主催の研究会でご発表、または『Intelligence』に論文をご投稿いただくには会員登録が必要です。

 

【購読会員専用ホームページ】につきまして、現在の内容は以下の通りです
◆研究会: 研究会のレジュメや風景写真 (56回から最新回まで【研究会テーマ一覧はこちら】)
◆ニューズレター: 毎月1回発行のニュースレターで各月のご案内等
◆ウェブ版・研究発表:その他資料など
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会員特典:Intelligence購読会員専用ブログページ

2015年、『Intelligence』購読会員限定サービスの一環として、20世紀メディア研究所所属の研究者や、関連テーマの研究者によるブログを開設いたしました。 頻繁に展示会、文書館、書籍、研究会等の最新動向が更新されています。【ブログ記事一覧はこちら】

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※ご入会・ご照会は こちらのフォーム から受け付けております

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会員特典:第56回(2010.9)以降の研究会レジュメや風景写真

特に此処では、研究会で配布されますレジュメがPDF等で56回から最新の研究会まで閲覧可能になっております事をご紹介したいと思います。 【研究会テーマ一覧はこちら】

一例として以下に91回研究会での加藤哲郎先生の発表レジュメとその風景をご紹介いたします。

  • 加藤哲郎:731部隊二木秀雄の免責と復権――占領期『輿論』『政界ジープ』『医学のとびら』誌からThumbnail image

レジュメ  資料1  資料2

研究会では各回大体3名の発表者がございますので、すでに約100名の発表者のレジュメ(会場で配布される物と同じ)が此処ではPDF等で閲覧可能になっております。研究発表分野も発表者の年齢構成も非常に広範です。是非ともご購読会員としてこのページをご覧になられることお勧めいたします。

【研究会テーマ一覧はこちら】

各研究会は原則的に月一回で土曜日の2:30―5:30に早稲田大学で行われており、大体30~80名程の聴講者が参加されます。聴講はどなたでも無料でできます。また「研究発表」の希望者は事務局にて受け付けております。購読会員の方は、査読付き学術誌「Intelligence」に論文を投稿することができます。本年度は9月末締め切りです。投稿要領については本誌、または下記のウェブページをご覧ください。

http://www.waseda.jp/prj-intelligence/

ご多忙の方やお住まいが遠方の方で、研究会に頻繁に御出席できない方々に是非とも購読会員になって頂き、常に研究会の活動をご高覧していただける会員専用ページのご利用を特にお勧めいしたいと思います。

※ご入会・ご照会は こちらのフォーム から受け付けております

 


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Intelligence購読会員専用ブログ

【「Intelligence」 購読会員 特典 】

会員限定サービスの一環として、20世紀メディア研究所所属の研究者や、関連テーマの研究者によるブログを開設いたしました。

※ご入会・ご照会は こちらのフォーム から受け付けております。購読会員の詳細はTOPへ

 

第一回   川崎賢子   太平洋戦争とドナルド・キーン」展を見て
連休終盤、ドナルド・キーン・センター柏崎の2015年度特別企画展にうかがった。テーマは「太平洋戦争とドナルド・キーン―日本文学研究者の原点、それは日本兵の戦場の日記」である。

第二回   土屋礼子   昭南中央放送局に関する一資料について
太平洋戦争の開始後、シンガポールを日本軍が占領し、「昭南」と名前を変えたのはよく知られているが、その軍政下におけるラジオ放送についてご存じだろうか。昨年7月にシンガポールへ行った折に、私はその国立公文書館に立ち寄り、たまたま昭南放送局に勤めていた人の資料を見つけた。

第三回   小林聡明   巨済島捕虜収容所シンポジウムに参加して
巨済島という島をご存知だろうか。韓国南部に位置する巨済島は、済州島に続く第二の面積を有する島であり、金泳三元大統領の出身地として有名である。現在は、現代(Hyundai)やサムスン(Samsung)が大規模造船所を設置し、「造船大国」として近年、成長目覚ましい韓国の屋台骨となっている島でもある。

第四回   山本武利   シベリア墓地再訪
1991年、ゴルバチョフが一挙にソ連抑留者の死亡名簿を公開した。各紙は2ページをまるまる使って、その名を掲載した。私は父の名前がないかと探したが、カタカナで順不同に印刷されていたので、途中で諦めた。諦めなかった弟の目に父の名が飛び込んできた。

第五回   鈴木貴宇   ベルリンにて、戦後70年を考える
そもそものきっかけは、学生と話していたときだった。現在の大学生にとって、戦後はおろか近現代史全体が「遠いもの」であることは承知していたが、彼らの祖父母世代もすでに「戦後生まれ」だと知って、「戦後50年」の年に大学へ入学した自分との世代差が、妙に現実味のあるものとして実感された。

第六回   吉田則昭   『緒方竹虎とCIA』とその後。テーマの広がり、研究動向から
戦前のジャーナリスト、戦後の保守政治家であった緒方竹虎を取り上げた評伝『緒方竹虎とCIA』(2012年)を刊行してから、およそ3年半が経過した。刊行後、日本の政治状況もめまぐるしく変わり、同時に本書の受け止められ方も政局に応じて変わってきたようにみえるが、その後のテーマの広がり、研究動向などを、経過報告として紹介してみたいと思う。

第七回   加藤哲郎   ゾルゲ事件被告ヴケリッチ家のオーストラリア
ゾルゲ事件の被告ブランコ・ド・ヴケリッチといっても、知る人は多くはないだろう。ソ連赤軍第4部(情報部、GRU)に登録された、リヒアルト・ゾルゲの組織した対日諜報団の核を成す5人組の一人である。

第八回   白山眞理   「原子力平和利用博覧会」と『スーホの白い馬』
後に絵本作家として名をはせる赤羽末吉(1910-1990)は、22歳で満洲国(中国東北部)へ渡り、絵画の腕を見込まれて満洲電信電話株式会社で広報の仕事に就いた。1943年には興安に新設される成吉思汗廟内の壁画制作グループの一員として内蒙古(内モンゴル自治区)の貝子廟や阿巴嘎大王府を取材し、スケッチ画と写真を残している。

第九回   白土康代   別府市立図書館にあった検閲済みスタンプの押された紙芝居
プランゲ文庫収蔵の出版物のうち、大分県で出された110タイトルの雑誌を読む「大分プランゲ文庫の会」を主宰しています。この会は学会でも研究会でも、たんなる読書会でも、各地にある史談会でもなく、会を紹介するのにいつも苦労しています。

第十回   井上祐子   文化社と『東京復興写真集1945~46』
文化社は、敗戦直後に設立された写真工房兼出版社である。戦時期に陸軍参謀本部の傘下にあって、『FRONT』など主に対外向けの写真宣伝物を制作していた東方社の後継団体であり、文化社も写真集やグラフ雑誌を制作・出版していた。

第11回   清水あつし   「初期帝大新聞の研究」1 1920年代の編集部について
「帝国大学新聞」は1920(大正9)年東京帝国大学の学生により、創刊された新聞である。大学新聞としては、慶応義塾大学の「三田新聞」1917(大正6)年に次ぐ二番目である。今年末で、創業96年を迎えることとなる。

第12回   清水あつし   「初期帝大新聞の研究」2 『帝大新聞』OBの情報局次長・久富達夫について
『帝国大学新聞』の創刊と、編集メンバーについては前回(第11回「初期帝大新聞の研究」1)で言及したが、その創刊期のメンバーの一人であり、また戦時中は二度にわたり情報局次長を務めた久富達夫に焦点を当てて、特にメディア・新聞を研究している皆様に紹介をしたいと思う。

第13回 巽由佳子  プランゲ文庫におけるデジタルアクセスの進展とサービスシステムの向上:2014-2016
2014年夏にプランゲ文庫の室長に就任してから、早いもので2年余りの月日が経った。この間、学術研究を取り巻く環境の変化および加速し続ける情報技術の進化に対応して、当文庫でも資料の整理と保存、アクセス提供、利用者サービスなどの点で数多くの進展を遂げた。新しくアクセス可能となった資料やサービスの変更、その他の関連事項に関しては、随時、当文庫のホームページおよびブログでお伝えしているが、この2年余りにおける成果および変更点をあらためてここに紹介し、今後のご利用やご訪問時に役に立てていただきたいと思う。

第14回 吉本秀子:プロパガンダが生み出す「被害者->敵->生け贄のサイクル」

第15回 赤見友子:大衆政治における、メデイア、大衆、専門家

第16回 松岡昌和:シンガポールにおける戦争展示の名称に関する論争

第17回 阪本博志:『朝日新聞』「ひととき」欄から生まれた女中サークル「希交会」の機関誌『あさつゆ』の復刻

第18回 梅村卓:沙飛と日本人

第19回 松田さおり:ドイツで見た「日本文化」の祭典

第20回 宜野座菜央見:『支那の夜』:「3つの結末」という伝説

第21回 小林昌樹:出版検閲作業のフローチャートから判ること

第22回 谷合佳代子:社会労働運動のアーカイブズ:エル・ライブラリーの資料紹介

第23回 羽生浩一:西郷隆盛と金大中、英雄たちの「敬天愛人」

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20世紀メディア研究会 ~ 発表テーマ一覧  ~

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専用ページにて、以下の各報告の発表風景閲覧、レジュメのダウンロードが可能です。

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【レジュメ・サンプル】加藤哲郎:731部隊二木秀雄の免責と復権―占領期『輿論』『政界ジープ』『医学のとびら』誌から

レジュメ   資料1   資料2

 

115回研究会(2017年11月18日・於:早稲田大学3号館)
安野一之:もう一つの出版検閲―戦時下の税関検閲について
小林昌樹(国立国会図書館):昭和2年における出版検閲作業のフローチャート分析
吉本秀子(山口県立大学国際文化学部):エドワード・リリー文書にみるアメリカ心理戦史 1945-1953

114回研究会(2017年10月28日・於:早稲田大学3号館)
神岡理恵子(早稲田大学文術院 招聘研究員):戦後ソ連におけるサミズダートについて~非公式 文学/ 芸術分野を中心に~
前島志保(東京大学):19世紀後半から20世紀前半における視覚表現による報道媒体――日本と欧米の場合を中心に
芝田正夫(元関西学院大学教育学部):英国における「知識への課税」(スタンプ税)廃止の背景  レジュメ

113回研究会(2017年7月29日・於:早稲田大学3号館)
サム・ティミンスキー(ウィスコンシン大学歴史学部博士候補生):料理を楽しくする:『週刊ポスト』 におけるジェンダーと過労死に対する反応としての「男の料理」
吉田文彦(東海大学名誉教授)、小川恒夫(東海大学文学部教授)、羽生浩一(東海大学文学部教授):中国・人権問題の報道におけるニュース・ソース : 『ニューヨーク・タイムス』と『朝日新聞』の比較、 2007ー2009年
加藤哲郎(一橋大学名誉教授):戦後日本の時局雑誌 『政界ジープ』対『真相』

112回研究会(2017年5月27日・於:早稲田大学3号館)
佐藤洋一(早稲田大学社会科学総合学術院):わたしの写真がみんなの写真になるとき~占領期の個人写真を通して
Sharalyn Orbaugh(ブリティッシュ・コロンビア大学文学部アジア研究学科教授):紙芝居の女性(通訳:前島志保(東京大学))

111回研究会(2017年4月29日・於:早稲田大学3号館)
宜野座菜央見(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター・客員研究員):テレビにおける冷戦文化:ミクロとマクロの歴史的交差点
光石亜由美(奈良大学文学部国文学科:〈肉体〉というメディア――戦後「肉体文学」とその周辺
ジョルダン・サンド(ジョージタウン大学歴史学部教授、早稲田大学訪問研究員):モニュメントなき都市の文化遺産ー東京における記憶の同時代史

110回研究会(2017年3月18日・於:早稲田大学3号館)
阪本博志:神吉晴夫に関する考察――大宅壮一との対比の観点から
宮杉浩泰:昭和15、16年時南方派遣情報将校の再検討――偽名旅券の紹介を中心に
神田豊隆:中ソ対立の発生をめぐる日本国内の論争――政府・論壇・メディア」

 

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109回研究会(2017年1月28日・於:早稲田大学3号館)
橋本理恵子:琉米関係のあり方を探る ―1950年代の新聞報道分析から
吉田則昭:新聞販売史再考 ―メディア史の観点からの通史、個別史の可能性
フフバートル:モンゴル映画史に見られる隠れたテーマ――「中国からの独立」

108回研究会(2016年12月23日・於:早稲田大学3号館
本間理絵:戦時のラジオドラマのメッセージ性~小林勝作品を中心に
鈴木貴宇:占領期における欲望のかたち――雑誌「新商品と新商売」を事例として

107回研究会(2016年11月25日・於:早稲田大学3号館)
山本武利:老書生7つのつぶやき-『日本のインテリジェンス工作』(新曜社)の上梓に際し レジュメ
イン・シセキ:冷戦下の中国における日本書籍の『内部出版』
田中道子:メキシコおよびスペイン語圏の日本研究の歴史と現在

106回研究会(2016年10月29日・於:早稲田大学3号館)
大津昭浩:日本新聞会会長・田中都吉の新聞記者統制~『日本新聞報』を手がかりとして
木原勝也:満州国通信社の知られざる広告代理業の実態
三澤真美恵:植民地期台湾の戦時動員プロパガンダ映画――発見されたフィルムから考える

20世紀メディア研究会百回記念「雑誌に見る占領期 福島鋳郎コレクションをひらく」(2016年9月18日・於:早稲田大学3号館)
山本武利:20世紀メディア研究所と占領期研究
ルイーズ・ヤング:新世紀における占領期再考(Rethinking Occupation History in the New Millennium
宗像和重:福島コレクションの由来
石川巧:カストリ雑誌研究の現在
三谷薫:占領期の少年少女雑誌:絵物語を中心に
土屋礼子:占領期の時局雑誌

104回研究会(2016年6月4日・於:早稲田大学3号館)
藤元直樹:映画製作者としての坪内逍遙―『道灌と缺皿』(1930)・『商人と猿の群れ』(1931)を中心に
大城由希江:占領期沖縄の米軍広報活動とラジオ放送―米軍写真記録を史料として
鈴木規夫:〈イスラーム報道〉再考ーメディアとパタン認識

103回研究会(2016年7月2日・於:早稲田大学3号館)
進藤翔太郎:戦後日本を舞台とした米ソ情報戦の幕開け―引揚・復員を視座とし
井上祐子:文化社撮影写真の概略と歴史的意義―『東京復興写真集1945~46』を中心に
原田健一:東方社から文化社へ-占領期の映像の戦線

102回研究会(2016年4月30日・於:早稲田大学3号館)
松田さおり:占領期における遊興飲食店―R.A.Aとの関連を中心に
吉田則昭:雑誌『ソヴェト文化』とその時代 -占領期におけるソビエト文化の流入・受容の一断面
馬場公彦:日本敗戦と中国像の転換――雑誌メディアを中心に

101回研究会(2016年3月26日・於:早稲田大学3号館)金子彩里香:戦後沖縄におけり米国の広報活動――『守札の光』の構造的分析
宮杉浩泰:日中戦争期日本外務省の対中国情報活動
西野厚志:谷崎潤一郎と検閲――事前検閲・用紙統制・[A夫人の手紙]

 

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100回研究会(2016年1月30日・於:早稲田大学3号館)
山本武利:データベース利用者に求める初歩的エケチット
川崎賢子:李香蘭研究の新視角――証言と資料の再読から
土屋礼子:占領軍通訳翻訳部(ATIS)とG-2歴史課
加藤哲郎:シベリア抑留とプリンス近衛文隆の死――『異国の丘』『夢顔さん』の実像

99回研究会(2015年12月26日・於:早稲田大学3号館)
劉茜:1920年代(1919~26年)の武漢における日本の宣伝工作
大竹瑞穂:アイヌの「仮面」をかぶる――映画『リラの花忘れじ』(1947年)に見るGHQの検閲と植民地喪失の経験
コンペル・ラドミール:占領軍の情報は政策にどのようにいかされたのか ―戦後初期の安定化を中心に

98回研究会(2015年11月26日・於:早稲田大学3号館)
河キョンジン:戦後日本におけるパブリック・リレーションズの移植と変容
松岡昌和:従軍漫画家が描いた東南アジアの女性像
小野耕世:日本軍政下インドネシアの子ども新聞と小野佐世男の連載マンガ

シンポジウム:「日中戦争とメディア――東アジア資料による新相」(2015年11月2日・於:早稲田大学3号館)
プログラム
土屋礼子:中国大陸における外務省の新聞雑誌調査:Researches by Ministry of Foreign Affairs of Japan on Periodicals in Chin before the Japan-Chin War
山本武利:満州での日本の諜報活動:Japanese Intelligence in Manchuri
安野一之:「内閲綴」にみる1940年の出版検閲:Publishing Censorship in 1940 as observed in “Naietu-Tuzuri”
Sei jeong Chin :1950年代上海における社会主義メディア検閲システムの成立:The making of the Socialist Medi Censorship System in 1950’s Shanghai
小林聡明:「歴史教科書問題」と1980年代の東アジア国際関係-韓国外交の視点から考える:Controversies relating to Japanese History Textbooks and East Asian Relations in 1980’s ― the perspective of Korean Diplomacy
蘇智良:中国歴史教科書における日本に関する叙述:Description on Japan in history textbooks of Chin

96回研究会(2015年9月26日・於:早稲田大学3号館)
中生勝美:第二次世帯大戦中のミシガン大学:Japanese language school・OSS・Cat Project・East Asi Program
清水あつし:初期帝大新聞の研究―1920-30年代の人々とその人的ネットワーク

95回研究会(2015年7月25日・於:早稲田大学3号館)
井原あや:女性週刊誌のなかの文学―「この人・この愛・この苦悶」(『週刊女性』)における女性表象
ダグラス・E・フォード太平洋戦争中のアメリカ海軍諜報活動と大日本帝国海軍:1941~1945年(US Intelligence and the Imperial Japanese Navy during the Pacific War, 1941-45)
青木冨貴子:新刊『GHQと戦った女 沢田美喜』で発掘した新たな占領史:混血孤児を育てた沢田美喜とGHQとの戦いは現在に何を語るか。

94回研究会(2015年6月27日・於:早稲田大学3号館)
曲揚:日中戦争期の天津における日本の宣伝工作―市政府機関誌『津津月刊』の分析から
河野通之【プランゲ文庫】~読み歩きそして寄り道€の楽しみ 「テクノインテリジェンスコーナーの設置
河合隆史:立体視(3D)映像 ― 過去と現代をつなぐテクノロジー

93回研究会(2015年5月30日・於:早稲田大学3号館)
王楽:満洲映画における政治宣伝 ―農村部の巡回映写活動を中心に
福岡大祐:追放された「スパイ」―第一次世界大戦における独墺人強制追放と谷崎潤一郎「独探」を手がかりに
井上理恵:菊田一夫と占領下の仕事―NHKの連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」

92回研究会(2015年4月25日・於:早稲田大学3号館)
吉本秀子:米国の沖縄占領と情報政策――分離決定期1947-1952に焦点を当てて
日比嘉高:戦前外地の書物流通――取次を中心に
田島奈都子:戦時下の陸軍省における広報戦略――プロパガンダ・ポスターの製作実態を中心にして

91回研究会(2015年3月28日・於:早稲田大学3号館)
特別ゲスト講演:陳霖:メディア史的叙述の視点ー前坂俊之『太平洋戦争と新聞』から見ると
安野一之:外交機密文書から見た佐藤栄作ノーベル平和賞受賞と「二つの中国」 問題
宮杉浩泰:昭和戦前期陸軍の対ソ連通信諜報活動――島内志剛文書を中心に
加藤哲郎:731部隊二木秀雄の免責と復権ーー占領期『輿論』『政界ジープ』『医学のとびら』誌から

 

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90回研究会(2015年2月28日・於:早稲田大学3号館)
北村匡平:占領期の映画における〈青春〉の表象とスター原節子の分析―黒澤明『わが青春に悔なし』の受容をめぐって
高光佳絵:岩永裕吉と太平洋問題調査会(IPR)
白山眞理:渡辺淳旧蔵資料にみる山端祥玉の〈報道写真〉

89回研究会(2015年1月31日・於:早稲田大学3号館)
羽生浩一:外交機密文書から見た佐藤栄作ノーベル平和賞受賞と「二つの中国」 問題
上田学:初期満映の映画史的評価をめぐって
下田太郎:記憶を記述することと検閲―GHQ占領期における江口渙の作品について

88回研究会(2014年12月13日・於:早稲田大学3号館)
田村紀雄:芙蓉書房出版刊、小著『日本人移民はこうしてカナダ人になった』を書き下ろして
ドン・マントン(Don Munton):世界の国立公文書館で探り出すカナダの秘密のインテリジェンス史  ”Discovering Canada’s Secret Intelligence Past in World Archives”

87回研究会(2014年11月29日・於:早稲田大学3号館)
滝口明祥:共産党系メディアにおける〈太宰治〉表象
時野谷ゆり:メディアを越える「戦争」と「女」―坂口安吾「戦争と一人の女」の映画化をめぐって
川崎賢子:占領期における文学の近代化と古典化をめぐって―第二芸術論への一視角

86回研究会(2014年9月27日・於:早稲田大学1号館)
桑原規子:在日欧米人ネットワークと戦後日本美術の評価―英文ジャーナリズムを中心に
五十殿利治:CIE図書館と占領下の美術

85回研究会(2014年6月28日・於:早稲田大学1号館)
池尾愛子:M・ブロンフェンブレナー(1914-1997)の日本訪問、1945-1952年:米国大学コレクションと『オリエンタル・エコノミスト』
島本マヤ子:ヘンリー・A・ウォーレスのアメリカ核独占に 対する批判、1945-1948年
荒川憲一:日本海軍の石油自給政策、1919-1945年

84回研究会(2014年4月26日・於:早稲田大学1号館)
永井健太郎:冷戦終焉期における気候変動交渉をめぐる日本の新聞報道とメディア・フレーム
上村陽子:広告表象と社会的・文化的差異をめぐる問題――改革・開放以降の中国における日本製家電広告をめぐって
土屋礼子:米軍放送(AFRS)小論――公文書資料を中心に

83回研究会(2014年3月29日・於:早稲田大学1号館)
中生勝美:ミシガン大学の日本研究
押田信子:慰問娯楽雑誌というメディア-海軍省監修『戦線文庫』創刊号の特殊性-
有馬哲夫:ヤルタ会議情報は遺漏していたか

82回研究会(2014年1月25日・於:早稲田大学1号館)
賀茂道子:占領初期GHQ民間情報教育局の対共産主義政策――天皇制に関する事例を中心に
笹川隆太郎:占領初期の新聞報道をめぐって――小報告二題
紙屋牧子:占領期からポスト占領期の日本映画における「女」と「キリスト教」の表象

81回研究会(2013年11月9日・於:早稲田大学1号館)
藤元直樹:オキュパイド・トウキョウを震撼させた夜–怪獣対占領軍 ―AFRS(米軍放送)による悪戯放送(hoax broadcast)の記憶と忘却をめぐって
栄元:満洲日日新聞の創刊と森山守次
阪本博志:大宅壮一の性的言説に関する考察

 

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80回研究会(2013年11月9日・於:早稲田大学1号館)
山本英政:アメリカにおもねる日本、かぶれる若者――「オーミステイク事件」をとり上げて
百瀬孝:1948-49年、対馬をめぐる新聞報道
長與進:大島浩のブラチスラヴァ訪問

79回研究会(2013年10月5日・於:早稲田大学1号館)
中野綾子:読書の動員-戦時下の推薦図書制度をめぐって
華京碩:満州国時代の日本人経営中国語新聞と菊池貞二について
島田大輔:反蒋派と『大阪毎日新聞』―中原大戦における日本新聞の中立性について

国際シンポジウム「日本と東アジアの検閲史再考」(2013年7月20日・21日・於:早稲田大学1号館・26号館)
本国際シンポジウム「日本と東アジアの検閲史再考」でのご報告は、「Intelligence」13号に、ご論文として掲載を予定しています。

77回研究会(2013年6月29日・於:早稲田大学1号館)
アンニ:満洲映画館の変遷と日本映画の上映
島田顕:大祖国戦争勃発直後のコミンテルンの音声プロパガンダ強化策
有馬哲夫:日本はソ連参戦を知っていた

76回研究会(2013年5月25日・於:早稲田大学1号館)
陳雅賽:7・23温州列車脱線事故におけるネット世論の形成――新浪ニュースサイト、新浪微博、天涯掲示板の分析を通じて
樋口喜昭:初期のラジオ放送にみるローカリティ――日本放送協会の機関誌を手がかりに
土屋礼子:占領期の大学生新聞

75回研究会(2013年4月27日・於:早稲田大学1号館)
前島志保:戦間期の婦人雑誌と出版の大衆化現象
小野耕世:「日曜報知」時代の小野佐世男
川崎賢子:GHQ占領政策と文楽――近代化と古典化をめぐって

74回研究会(2013年3月30日・於:早稲田大学1号館)
藤田篤子:吉屋信子――再版戦前作品の占領下における改変の問題
志村三代子:冷戦時代の「日米合作映画」――『サヨナラ』(1957)をめぐって
吉田則昭:戦後における「中野正剛」再考――反軍・革新のシンボルと語られたイメージ

73回研究会(2013年1月26日・於:早稲田大学1号館)
蔡宜静:国立台湾歴史博物館所蔵戦前日本映画フィルム史料および映画検閲脚本の整理分析――政策宣伝の内容に関する若干の考察
ピーター・オコーノ Peter O’Connor:東アジアにおける情報拠点地の諸相――1927年から1945年にかけて上海の外国プレスに見られる力と弱点を中心に  News hubs in East Asi : the power and fragility of Shanghai’s foreign press,1927-1945
有馬哲夫:インテリジェンス工作員としての児玉誉士夫

NPO法人インテリジェンス研究所共催 第1回諜報研究会(2012年12月22日・於:早稲田大学1号館)
白井久也:日本防諜から見たゾルゲ事件
太郎良譲二:陸軍中野学校創立時の不可思議
山本武利:参謀本部編「諜報宣伝勤務指針」について

72回研究会(2012年11月17日・於:早稲田大学1号館)
中嶋晋平:戦前期における海軍による広報・宣伝活動の萌芽――海軍記念日講話関係資料の分析を中心に
安野一之:検閲官の横顔――内務省警保局図書課の人員について

71回研究会(2012年10月14日・於:早稲田大学1号館)
佐瀬隆夫:ザカライアス米海軍大佐による対日心理作戦
赤見友子:外交機関としての情報局再考

 

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70回研究会(2012年9月29日・於:早稲田大学1号館)
石川巧:カストリ雑誌にみる占領下の原爆言説
NPO法人インテリジェンス研究所発会式:占領期新聞雑誌データベースの完成とNPO設立について 理事長・山本武利
NPOと早稲田大学の提携について  副理事長  土屋礼子
NPO法人インテリジェンス研究所設立記念講演
副理事長・加藤哲郎:日本の原発導入と中曽根康弘の役割 1954-56 ――米軍監視記録Nakasone Fileから

69回研究会(2012年7月28日・於:早稲田大学1号館)
及川淳子:1980年代の中国における報道の自由――「新聞法」制定をめぐる議論を中心に
宮杉浩泰:米国・メキシコにおける日本の情報活動構想とその帰結――1941年を中心として
米濱泰英:米ソ提携を日本軍はどこまでキャッチしていたか――第二次大戦勃発からソ連の満洲侵攻まで

68回研究会(2012年6月23日・於:早稲田大学1号館)
松本知珠:前線と銃後と――吉屋信子を中心に
田島奈都子:日本製プロパガンダ・ポスターに関する調査研究について――阿智村コレクションを中心として
Nancy SNOW: Scholarly and Practitioner Perspective on American Propagand 1992年から2012年までのアメリカのプロパガンダ:学者及び実務家の視点から:

67回研究会(2012年5月26日・於:早稲田大学1号館)
島田顕:モスクワ放送関係史資料第1回調査報告に  発表風景
嶋村藤吉:日本人のニューディーラーとしての岡野進――日本共産党の計画を中心として
山本武利:陸軍中野学校の創立期の資料

66回研究会(2012年4月28日・於:早稲田大学1号館)
牧義之:国立国会図書館所蔵の検閲原本について――特500資料群を中心に
佐藤香里:GHQ/SCAPの文化政策――CIE美術記念物課【Arts and Monuments Division】を中心に
菊池敏夫:「民国期上海の百貨店と都市文化」をめぐって

65回研究会(2011年12月17日・於:早稲田大学1号館)
島田顕:ソ連・コミンテルンとスペイン内戦――モスクワを中心にしたソ連とコミンテルンのスペイン内戦介入政策の全体像
五味渕典嗣:紙の支配と紙による支配――《出版新体制》への一視点
加藤哲郎:占領期日本の言説空間――プランゲ文庫のキーワード・クラウド

64回研究会(2011年11月26日・於:早稲田大学1号館)
土屋礼子:朝鮮戦争における心理戦に関する小考
趙 新利:日中戦争期における中国共産党支配地区の日本人反戦組織について
川崎賢子:占領期における日本「古典」概念の変容とGHQ検閲

63回研究会(2011年10月15日・於:早稲田大学1号館)
本村忠大:財団法人ラヂオプレス事業概要
有馬哲夫:広島原発と沖縄原発―原子力導入をめぐるアメリカのソフトパワー戦略の一例
加藤哲郎:占領下日本の「原子力」イメージ―ヒロシマからフクシマヘの助走

62回研究会(2011年9月24日・於:早稲田大学1号館)
湯浅篤志:ラジオの場所 ラジオ黎明期を中心に
小林聡明:朝鮮戦争と国連ラジオ-英米「プロパガンダ」同盟の一側面
井川充雄:VO Forum ― ラジオの作る『教養』

61回研究会(2011年6月25日・於:早稲田大学1号館)
吉田則昭:緒方竹虎と戦後「情報機関構想」再考
竹内幸絵:占領期街角のメディア-広告制作者の意識とその実際
福井七子:Geoffrey Gorerジェフリー・ゴーラー(1905-1985)の日本人論―『日本人の性格構造とプロパガンダ』を中心に―

 

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60回研究会(2011年5月28日・於:早稲田大学1号館304号室)
岩間優希:日本におけるヴェトナム戦争報道の特徴と展開――初期報道を中心に
小林宗之:アジア・太平洋戦争期の新聞号外

59回研究会(2011年4月16日・於:早稲田キャンパス国際会議場 第2会議室)
武市一成:米国プロテスタント教会と日本の民主化――映画『日本の人々』を中心に
天野知幸:創造と権力との争闘――関西発行の文芸誌からの考察
加藤哲郎:雑誌『真相』の検閲と深層――崎村茂樹、荒木光子、佐和慶太郎の接点から  資料
土屋礼子:占領軍G-2歴史課とインテリジェンス機関

58回研究会(2011年1月22日・於:早稲田大学1号館4階401号室)
山本武利教授最終講義「私の朝日新聞史研究

57回研究会(2011年12月4日・於:早稲田大学1号館4階401号室)
小野耕世:思い出の〈原子力時代〉(戦後1950年代までの児童文化状況の一側面)
井川充雄:永末英一と世論調査
有馬哲夫:マッカーサーの「台湾義勇軍」
研究会風景 (4枚)

56回研究会(2010年9月20日・於:早稲田キャンパス国際会議場 第2会議室)  シンポジウム:沖縄をめぐる日米情報戦
土屋礼子:連合国軍の対日宣伝ビラ
大田昌秀:沖縄戦における米軍の対日心理作戦  レジュメ (pdf 60KB)  「沖縄資料」 (pdf 2.81MB)
門奈直樹:占領と民衆 米軍の言論政策  レジュメ (pdf 188KB)  講演 (pdf 307KB)
小林聡明:冷戦期東アジアの「電波戦争」と沖縄返還
シンポジウム風景 (8枚)

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