大徳寺禅語録集成(法蔵館) 印刷

大徳寺禅語録集成 全7巻

大徳寺は京都府京都市北区紫野大徳寺町にある寺です。山号は龍宝山で、臨済宗大
徳寺派大本山です。鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師
が開創しました。
室町時代には応仁の乱で荒廃しましたが、一休和尚が復興しました。桃山時代には
豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔うために総見院を建立、併せて
寺領を寄進しました。
本集成は日本臨済禅の大徳寺派に限り、その祖師たちが残した禅語録を調査し得る
限り127冊を集めて影印復刻したものです。掲載の順序は開山大燈国師宗峰妙超
の師、円通大應国師南浦紹明の『大應国師語録』を特別に最初に置き、開山以降、
大徳寺世代の順に掲載、江戸時代末期を下限としています。
各祖師の略歴と各語録の解題は各巻ごとに付し、全7巻で構成しています。

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大徳寺禅語録集成
全7巻 平元 法蔵館
セットISBN:4831876208
函 少ヤケ
140,000円(税別)