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国立台湾大学日本研究中心編

『日 本 学 研 究 叢 書』
1-21輯 各冊題名・内容明細・価格一覧

Thumbnail image 第1号    『国際日本学研究の基層』 ―台日相互理解の思索と実践に向けて―
徐 興慶,太田 登 編  青木 保,佐々木 衛,野本京子,辻本雅史,王 敏,岩澤知子,川島 真,山口輝臣,何 思慎,呉 偉明,崔 官 著    ISBN:978-986-03-8398-0  精装 / 2013年10月刊    ¥3,000(税別)
日本学研究の歴史的意義と実践的課題を踏まえながら、「比較」と「対話」を基調とした独創的な多くの提言が盛り込まれた本書は、21世紀の台湾における日本研究が「国際日本学研究」への構築にとって、ゆるぎのない礎石であることを明証している。台湾から東アジアへ、東アジアから世界へと広がるグローバル化の波長を見据えながら、日本研究の現在的課題と未来的展望を多元的な知の領域から真摯に討論したところに、本書の特色と魅力がある。
Thumbnail image 第2号    『国際日本学研究の最前線に向けて』 ―流行・ことは・物語の力―
林 立萍 編 宮本大人,太田 登,孫 軍悅,金 孝眞,謝豊地正枝,林 立萍,范 淑文著
ISBN:978-986-03-6607-5   精装 / 2013年04月刊  ¥2,500(税別)
本書は、日本の映画、アニメ、ファッション文化など、「クールジャ八ンブーム」という現代日本のソフトパワーに、焦点を当てながら、日本学の研究対象とした理論的・実践的研究事例を提示し、「流行・トレンドの力」、「ことばの力」、「物語・ストーリーのカ」をキーワードに、日本のホップカルチヤーの受容問題、言語学習、物語研究に関する議題を取り上げ、その課題と可能性を探り、国際日本学の最前線の動きを追う。
 Thumbnail image 第3号    日本近現代文学に内在する他者としての「中国」
范 淑文 主編  太田 登,米山禎一,范 淑文, 横路明夫,洪 瑟君,黃 翠娥 著
ISBN:978-986-03-2475-4    精装 / /2012年04月 ¥2,400(税別)
本書では、日本近現代の小説や紀行文など幅広くジャンルを超えた文学作品を集め、「自己の中に内在する他者としての中国」に焦点を当てながら、その奥に潜む中国の表象、あるいはその継承や再生及び眼差しなどの問題に迫り、その日本近視代文学に見る中国との関係の様相を明らかにしようとするものである。
 Thumbnail image 第4号    日本中世文学における儒釈道典籍の受容-『沙石集』と『徒然草』-
曹 景惠 著 ISBN:978-986-03-1725-1  精装 / 2012年02月  ¥3,000(税別)
本書は、日本中世文学の代表的作品、『沙石集』と『徒然草』との両書における儒家典籍・道家典籍及び仏教典籍の受容の様相を綿密に考察したものである。 儒道典籍の受容については、本文だけでなく、『老子河上公注』『論語集解』『論語義疏』などの古注釈書が『沙石集』や『徒然草』に多大な影響を与えていることを実証した。 また、中世において台頭する儒釈道三教一致の時代思潮をも視野に入れ、『沙石集』と『徒然草』における儒釈道三教の融和的受容の実態を明らかにした。 本書は従来の研究から踏み出し、新見を提示している。 日本漢文学・中世文学研究に新たな刺激を与える論考である。
 Thumbnail image 第5号    『東アジア龍船競漕の研究』―台湾・長崎・沖縄の比較―
黃 麗雲 著 ISBN:978-986-03-8165-8  精装 / 2013年10月 ¥3,400(税別)
龍、そのものは現代以前は見えない農業神(水神、両神など)のように信仰されてきた。 龍船は龍を見える形で行事化したもので、端午の節句の龍舟競漕が有名である。 本書では、島国という共通の特質を持つ長埼、沖縄、台湾を比較対象として選んだ。三地域とも龍神信仰と龍舟競漕を中国から受け継いで、自国の文化と融合させた点に其通性が見られる。そして、三地域における龍舟競漕の特質及びそれぞれの民俗性が歴史的要素によって多様な文化現象を形成していったことをこれまでの研究成果を踏まえて、新視点を見出している。
 Thumbnail image  第6号 『現代日本語造語の諸相』
林 慧君 著  ISBN:978-986-03-6268-8  精装 / 2013年02月 ¥3,700(税別)
本書の特徴として、まず、対照比較の対照多様化(日本語内の外来語と漢語、主た日本語と中国語)が挙げられるが、これを通して、日本語における造語の本質やを特徴をより広く客観的に論述している。 なお、本書では、意味や構文、さらには認知言語学的な面からの語の派生システムの面での比較に研究の手法を広げており、従来の研究を大きく超えている。 日本語における造語の研究、そして中国語との対照研究などにも意義ある見解を提示している。
 Thumbnail image  第7号    『転換中のEUと「東アジア共同体」』─台湾から世界を考える─
徐 興慶,陳 永峰 主編   木村雅昭,島田幸典,張 啓雄,滝田 豪,東郷和彦,何 思慎,三宅康之,宋 錫源,吉田 藍,宮平杏奈 著    ISBN:978-986-03-2256-9  精装 / 2012年03月 ¥3,100(税別)
本書の諸論考では、現代世界、アジアが直面する諸問題が様々な角度から論じられている。論者は台湾、韓国、日本にまたがり、論者の視点、方向性も必ずしも同じでない。 しかしこうした諸論考に共通したものがあるとするならば、激動するアジア、さらには世界にあって、紛争を防止し、平和を確保せんとする各執筆者の熱い思いである人間相互間の理解を欠くとき、経済交流には逆に対立を醸成する契機が秘められていることはこれまた歴史の示すところである。この意味で本書の諸論考から読者が、改めて現代世界に対する関心を呼び覚まされ、相互に議論を深められていく上で一助となるならば、執筆者にとって望外の幸せである。
 Thumbnail image 第8号    『近代東アジアのアポリア』
徐興慶 編   山室信一,劉建輝,馬場公彦,劉 岳兵,稲賀繁美,宋 錫源,東郷和彦,李 鍾元,金 錫根,木村 幹,徐 興慶,緒形 康著   ISBN:978-986-03-8637-0  精装 / 2014年0l月  ¥3,400(税別)
本書の論考は、台湾・中国・韓国・日本の研究者がそれぞれの独自の視点から、「近代東アジアのアポリア」としての課題を提示したものである、 「『近代』とは何か」、あるいは「『東アジア』とは何か」、さらには「『東アジアにとっての近代』とは何か」、そして、それらは今なお、「何であり続けているのか」という問いかけにほかならないのである。 本書では、資料の博捜と該博な学識に裏付けられた重厚かつヴィヴィッドな論文が収められており、東アジアにおける未解決な問題そのものの根源を問い返すためのヒントが、賢明なる読者のために提供されている。
 Thumbnail image 第9号    『朱子学と近世・近代の東アジア』
井上克人,黃 俊傑,陶 德民 主編  朱 茂男,陳 來,柴田 篤,,吾妻重二,緒方賢一,徐 興慶,楊 儒賓,田尻祐一郎,崔 在穆,蔡 振豊,張 崑將,宮嶋博史,恩田裕正,張 品端著
ISBN:978-986-03-2257-6    精装 / 2012年03月 ¥5,300(税別)
本書は、西欧近代化によってもたらされた科学技術文明とそれに伴う危機的状況を踏まえ、朱子学がもつ今日的意義―科学至上主義的な物質文明の克服および「仁」に基づく共生社会の構築と環境倫理の実現に大きな役割が期待できること―を確認すると同時に、近世近代の中国・日本・朝鮮における朱子学・陽明学など諸学派の多様な展開と相克の状況をテキストに対する厳密な吟味によって検討した
 Thumbnail image 第10号 『明治日本における台湾像の形成』―新聞メディアによる1874年「台湾事件」の表象―    陳 萱 著  ISBN:978-986-03-8255-6  精装 / 2013年10月  ¥2,800(税別)
一般の日本人は、1874年の「台湾事件」をきっかけに台湾の存在を知るようになった。 「台湾事件」に関する新聞の報道は、海外の新聞記事の翻訳や『東京日々新聞』での連載記事を通じて、徐々に事件がより詳しく報道されるようになり、日本人の台湾像に多大な影響を及ぼしていった。 本書は、当時、ようやく発達しはじめた新聞に記載された台湾に関する多様な言説を広範な角度から分析することで、 日本における台湾認識に形成という問題に商店を当て、日本における台湾像の形成を跡付けたものである。
Thumbnail image 第11号  『日本昔話語彙の研究』
林 立萍 著 ISBN:978-986-350-005-6  精装 / 2014年03月 ¥3,200(税別)
日本語教育の世界で「昔話」はこれまであまり注目されてこなかった。 しかし、「昔話」は子どもに語りかける話であることから、そのことばの容易さの点で日本語の基礎的な学習に、またその内容の点で日本の伝統文化や庶民の生活の理解に適している。 本書は、昔話に使用されている語彙を計量的に処理する比較語彙研究の手法によって分析し、昔話の基本語彙や、その語彙の性格を明確にしている。そして昔話が日本語教育においてどの段階で利用できるのか、日本文化の理解においてどのような面で活用できるのかを指摘している。
Thumbnail image 第12号 『非断定的表現「(し)そうだ」に関する語用論的考察』
黃 鈺涵 著 ISBN:978-986-350-004-9   精装 / 2014年02月  ¥2,100(税別)
本書は、「(し)そうだ」を対象に、元来「様態」を表す用法から断言を控えた「非断定的表現」へと派生した言語現象に注目し、文章や談話における使用状況を考察し、その背景にある語用論的要素を明らかにしようとするものである。 命題の属性と話者の発言権、表現意図と発話機能、構文という三つの側面から考察すると同時に、「(し)そうだ」が非断定的表現として使用される際に共起しやすい表現や典型的な用法も整理し、その分類モデルを立ち上げる。 更に、「(し)そうだ」の機能分類により教材分析を行い、日本語教育への提案も試みる。
Thumbnail image 第13号 『詩に興り礼に立つ』―中井竹山における『詩経』学と礼学思想の研究
田 世民 著 ISBN:978-986-350-009-4   精装 / 2014年04月 ¥2,300(税別)
近世日本の経世論を捉える時よく中井竹山とその『草芽危言』を引き合いに出される、しかし、竹山の他の著述、特に稿本として残されたものを取り上げてその思想を正面から捉える研究は低調である。 本書は竹山の経学著作なかでも『詩断』『礼断』といった稿本を取り上げて、その『詩経』学と礼学の思想に迫る。 また、弟の履軒の説と比較してその異同を考える。  さらに、徂徠学や崎門派への批判をベースに諸学を相対化しながら自己の学を創り出していった竹山の思想を、懐徳堂とその周辺の知的ネットワークに置いて捉える。
Thumbnail image 第14号 『台湾法における日本的要素』
王 泰升 著 ISBN:978-986-350-Ol7-9  精装 / 2014年06月  ¥4,000(税別)
本書は、著者の日本語訳された論文10本をまとめたものである。 日本が台湾法史において、どのような役割を果たし影響を与えたかを詳細に論じ、台湾における多元的な法文化に見られる日本的要素について明らかにした。 本書を通じて、日本語に通じる読者は、台湾と日本が法律の発展上共有してきた歴史経験に対する理解が深まり、両国の人々の相互理解が進むであろう。
Thumbnail image 第15号 『石川啄木詩歌研究への射程』
林 水福,太田 登 編   太田 登,田口道昭,劉 怡臻,望月善次,高 淑玲,池田 功,山田武秋 著
ISBN:978-986-350-039-1   精装 / 2014年10月 ¥2,500(税別)
石川啄木(1886-1912)の詩歌をはずして日本の近代詩歌史を精密に語ることはできない。それほどに石川啄木の詩歌は、詩歌研究全般にかかわる、多様で豊潤な表現方去や問題意識を内包している、たとえば本書の諸論考では、啄木詩歌における表現について、思想、歴史、受容、定型、韻律、修辞、歌語などの多角的で先進的な視点から論じられているように、詩歌研究への射程がいかに計り知れない奥行きをもつものであるか、が理解できよう。 本書の論考によって、多くの読者が啄木詩歌の発想と表現がもたらす清新な韻文の魅力を味覚するにとどまらず、編者としては詩歌研究そのものの発展が国際日本学の深化に寄与することを、心から期待している。
Thumbnail image 第16号 『台湾に生まれ育つ台日国際児のバイリンガリズム』
服部美貴 著 ISBN:978-986-350-064-3  精装 / 2015年02月  ¥2,900(税別)
海外で子どもを育てる親にとって、ことばの習得をはじめとする子どもの教育は大きな関心事である。 台湾の学校に通う日本にルーツを持つ子どもたちを対象にした日本語継承活動が、台湾各地で保護者たちの完全自主運営によって行われている。 本書の前半では、台北日本語授業校を中心に、そうした各地の日本語継承活動の現状と課題を詳述した。 後半は、台北日本語授業校で学んだ台日国際児たちを対象とした事例研究である。 台湾に生まれ育ち台湾の学校に通う彼らが、どのように日本語と関わり、国際児としてどのような経験をし、どのような意識を持っているのかについて、縦断的調査に基づき考察を行った。
Thumbnail image 第17号 『自由・平等・植民地性』―台湾における植民地教育制度の形成―
山本和行 著 ISBN:978-986-350-072-8  精装 / 2015年05月 ¥3,700(税別)
台湾の近代的教育制度は、いかなる歴史的条件に規定され、「植民地性」を帯びたものとして形成されるに至ったのか。本書では、台湾が日本の植民地となった1890年代に日本「内地」の教育界で議論されていた、教育の「自由と平等」、「国家と地域」をめぐる議論に注目し、1890年代における「内地」日本と「外地」台湾の双方における教育制度形成の展開過程について検討する。 そのうえで、台湾の教育制度がさまざまな時代要因のなかで、結果として「植民地性」を付与されるに至るプロセスを、具体的・実証的な視点から明らかにする。
Thumbnail image 第18号 『帝国日本の教育総力戦』―植民地の「国民学校」制度と初等義務教育政策の研究―   林 琪禎 著 1SBN:978-986-350-077-3  精装 / 2015年06月刊 ¥3,200(税別)
本書でいう国民学校とは、帝国日本がアジア太平洋戦争期に施した初等教育制度である。 当時、従来の尋常小学校はすべて国民学校という名称に変更され、義務教育も植民地で実施された。 国民学校制度の最大の特徴は、日本内地だけでなく植民地台湾と朝鮮で同時に確立した点にあり、そこには大きな意味合いが含まれる。本書はこの制度をとりあげ、帝国統合の難問が戦時期に直面せざるをえなかった側面を描き出す。
Thumbnail image 第19号 『日本統治期台湾における訳者及び「翻訳」活動』―植民地統治と言語文化の錯綜関係―  楊 承淑 編  伊原大策,李 尚霖,冨田 哲,横路啓子,黄 馨儀 著
ISBN:978-986-350-095-7   精装 / 2015年10月刊  ¥3,800(税別)
本書は台湾の植民地統治を研究対象とし、その時期の訳者と翻訳活動の探求を主旨としたもので、主として植民地統治下における訳者の役割としての機能及び訳者の言語文化における翻訳活動にある。アジアにおいて過去に植民地を最も広く有した日本もまた、同様にその歴史研究(日本史学であれ東洋史学であれ)において、アジアでの日本の植民地支配の歴史を正視していない。 本書は以上の視点に基づき、訳者の内在的視点と外在的活動を通して、植民地時期において統治者と被統治者を介在した証人としての訳者の言述に対して、考察と分析を深めようとするものである。
Thumbnail image 第20号 『東アジア情勢の変動とアベノミクスの影響』
蘇 顯揚、魏 聰哲 編  下谷政弘,任 耀庭,劉 慶瑞,呉 銀澤,黃 完晟,劉 仁傑 著
ISBN:ISBN978-986-350-121-3   精装 / 2015年12月刊 ¥3,200(税別)
台湾大学文学部は人文科学分野と社会科学分野の対話を強化するため、2013年9月に「日本研究課程」を開設し、さらに2013年11月1日には「日本研究センター」を設立した。これにより、国際共同研究と学術交流を発展させるとともに、台湾の日本研究の成果を外部に向けて発信し、「日本学術研究叢書」等を出版することになった。
一方、最近の東アジア経済情勢には比較的大きな変化が見られ、中、日、韓の三カ国でいずれもリーダーが 交代したのみならず、新たな経済政策も打ち出された。特に日本の安倍政権は大胆な金融緩和政策、機動的な財政政策、それに成長戦略からなる「アベノミクス」の三本の矢を打ち出し、これまでの「失われた20年」の日本経済を立て直すことが期待され、注目を集めている。アベノミクスは日本経済の動向に影響するのみならず、アジアのその他の国にも衝撃を与えることが予想される。
このため、台湾大学日本研究センターは2014年11月17日に財団法人中華経済研究院日本センターと共同で国際学術シンポジウム「東アジア情勢の転換とアベノミクスの影響」を開催した。同シンポジウムには台、日、韓等から学者や専門家を招聘し、アベノミクスの概要と各国への影響、台日企業連携の契機等の角度 から、それぞれ東アジア情勢が転換する中、日本のアベノミクスの実施がもたらす影響について分析した。
本書は同シンポジウム開催後、各論文発表者が改稿した後に出版した論文集である。産、官、学、研各界の方々の参考になることを希望する。
Thumbnail image 第21号 『思想史から東アジアを考える』
辻本雅史、徐 興慶 編  伊東貴之、李 光来、中村春作、錢 國紅、徐 興慶、李 基原、朴 薫、竹村英二、アニック・堀内 著   ISBN:ISBN978-986-350-149-7       精装 / 2016年3月刊  ¥3,200(税別)
本書は、思想史の方法で、「東アジア」という圏域を考えようとした論文集。「東アジア」とは中国、日本、韓国に琉球や台湾を包含した圏域のことである。これまで思想や歴史などの領域では、無自覚なままに一国を単位に問いを立てる研究が多かったが、本書では自覚的にそれは避けられている。一国を取り上げる場合にも、必ず比較の視点を通したアプローチによって、外に広がる方向を指向している。西洋近代との相関やその形態、植民地や翻訳の主題も取り上げられる。台湾大学日本研究センターは、「外部」の視点から複数形の日本研究(「国際日本学」研究)の展開を目指しているが、本書はそのひとつの実践成果である。


 

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