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株式会社 文 生 書 院

Scholarly publications mostly in Japanese

Mail-order Specialist, appointment preferable

Export / Import

創業 昭和5年 [1930]

弊社は、故小沼福松前会長によって、昭和5年12月上野 松坂屋と昭和通の間に、文生書院良書通信社として発足致しました。前会長が、株式会社巌松堂書店に於いて古書の目録販売を担当していた関係上、最初から通信販売を主体に営業を開始したようです。昭和19年強制疎開により、場所を本郷に移し、社名も【文生書院】だけに成りました。昭和49年、現社長の小沼良成が【文生書院出版株式会社】を創設し、翌年には個人経営でありました【文生書院】と合併して株式会社文生書院に成り、資本金3500万円で再出発致しました。

以前より都内・新座市に散在しておりした数箇所の倉庫を、集合すべく、昭和55年[1980]東北縦貫道沿いの群馬県館林市内に土地を購入し、段階的に倉庫を建設致しました。しかしそこも昭和60年代前半には手狭に成り、インターの側に赤生田倉庫を建てる事に成りました。更に平成17年赤生田倉庫を増築し、現在は、首都高速と東北縦貫道を使い、自動車で約1時間で行ける倉庫になりました。

西独逸の古書店に触発されて、昭和58(1983)年 NEC PC-8800 を購入し、以降PC9800、 Microvax、 Vax4000, SPARCstationと変遷した後、現在はPC群で業務管理を致しております。東京では、業務全体の管理をし、館林書庫に於いて在庫管理を数人で致しております。毎週一回便(原則的に水曜日)がございますので、東京へお出掛けの節は、前以てお知らせ願います。ご希望の図書を東京でご高覧頂けます様手配申し上げます。

出版は、昭和49年「東亜蜘蛛学雑誌:Acta Arachaeologica」の復刻版を手始めにオフセット印刷による出版を始めました。しかし、販売部数の伸び悩みで、On-demand方式を使った古書店ならではの丁寧な造本技術を駆使して、総て自社製作いたしております。此の際に”Bunseishoin Digital Library”というロゴも採用し現在使用いたしております。

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輸出に関しましても昭和30年代より致しておりますので、お気軽にお尋ねください。平成11年[1998]よりプランゲ文庫の総代理店になり、輸入業務を拡張いたしました。現在では、新刊図書、古書、マイクロ製品、Online商品と日本総販売代理店の商品を抱えて奮闘いたしております。是非ともそれらの頁をご高覧頂けますれば幸甚です。

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