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出版地:東京
- 東京日々新聞 → 画像見本
- 錦絵新聞の元祖であり、日刊紙『東京日々新聞』(毎日新聞の前身)の記事をもとにして作られたものである。発行に際しては『東京日々新聞』関係者も多く関わった。絵師は落合芳幾。
- 郵便報知新聞 → 画像見本
- 日刊紙『郵便報知新聞』(報知新聞の前身)の記事に依拠した錦絵新聞。上のものと異なり、本紙関係者との直接な交流は見られない。絵師は大蘇芳年。
- 各種新聞図解 → 画像見本
- 『読売新聞』『平仮名絵入新聞』から記事を引用。絵師は守川周重と房種。
- 大日本国絵入新聞 → 画像見本
- 『東京日々新聞』『朝野新聞』から記事を引用。絵師は真斎芳州と梅堂国政。
- 東京各種新聞 → 画像見本
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- 東京錦絵新聞 → 画像見本
- 西南戦争を題材にしている。絵師は歌川孟斎。
- 仮名読新聞 → 画像見本
- 仮名書魯文による小新聞『仮名読新聞』に依拠した錦絵新聞。版元や絵師、様式は一定していない。
- 朝野新聞 → 画像見本
- 『朝野新聞』(自由民権期の有力紙)の記事に依拠した錦絵新聞。絵師は山崎年信。
- 東京各社撰抜新聞 → 画像見本
- 当時話題になった題材を扱っているが、新聞記事に依ったものかどうかは不明。絵師は梅堂国政と三島蕉窓。
出版地:京都
- 西京錦絵新聞 → 画像見本
- 京都の錦絵新聞。絵師は南峰と二代木下広居。
- 錦画新聞 → 画像見本
- 京都の錦絵新聞。絵師は二代木下広居。新聞の様式にかなり近くなってきている。
出版地:大阪
- 大阪錦画新聞 → 画像見本
- 右上の紅白を基本としたデザインの四角い旗に「明治八年大阪錦画新聞」と表題があるのが特徴。絵草紙屋の阿波文と石和が交替で出したとされる。絵師は二代目長谷川貞信と笹木芳瀧、文は正情堂九化と笹木芳瀧。引用紙名はほとんど明記されていない。
- 大阪錦絵新聞 → 画像見本
- 赤い囲み枠と縦長の題号を支える天使のデザインが特徴。絵師は笹木芳瀧と弟の芳光。文は芳瀧と正情堂九化。
- 大阪錦画新話 → 画像見本
- 赤い囲み枠と縦長の題号を支える天使のデザインが特徴。
- 大阪新聞錦画 → 画像見本
- 赤い囲み枠と縦長の題号を支える天使のデザインが特徴。絵師は長谷川貞信で文も担当。
- 大阪日々新聞 → 画像見本
- 赤い囲み枠と天使のデザインだが、支える題号は横長になっている。『郵便報知新聞』『読売新聞』を中心に引用。絵師は長谷川貞信で文も担当。
- 諸国日々新聞集 → 画像見本
- 『大阪日々新聞』の異版。
- 大阪日々新聞紙 → 画像見本
- 赤い囲み枠と天使のデザインだが、支える題号は横長になっている。『郵便報知新聞』『読売新聞』を中心に引用。絵師は長谷川貞信で文も担当。
- 大阪錦画日々新聞紙 → 画像見本
- 赤い囲み枠と縦長の題号を支える天使のデザインが特徴。『読売新聞』『郵便報知新聞』『平仮名絵入新聞』『高知新聞』から引用。絵師は長谷川貞信で文も担当。
- 日々新聞 → 画像見本
- 赤い囲み枠と縦長の題号を支える天使のデザインが特徴。絵師は二代長谷川貞信、後藤芳景。
- 新聞図会 → 画像見本
- 赤い囲み枠と縦長の題号を支える天使のデザインが特徴。記事は『郵便報知新聞』『東京日々新聞』『神戸新聞』『日新真事誌』からの引用。絵師は二代長谷川貞信、笹木芳瀧、芳光、鈴木雷斎、柳桜茂広など。
- 郵便報知新聞錦画 → 画像見本
- 東京の錦絵版『郵便報知新聞』とデザインが類似。内容も『郵便報知新聞』本紙の記事に基づく。絵師は二代目長谷川貞信。
- 勧善懲悪錦画新聞 → 画像見本
- 『大阪新聞』を発行していた書籍会社との関連が指摘されている。絵師は笹木芳瀧。 東京の錦絵版『郵便報知新聞』と体裁が似ており、記事も『郵便報知新聞』から引用されている。絵師は二代長谷川貞信。
- 錦画百事新聞 → 画像見本
- 大阪において最も多く号を重ねた錦絵新聞で、一九〇号まで出ている。途中から日刊となり、体裁もより新聞紙に近い形態となった。記事は当初『読売新聞』 『東京日々新聞』からの引用であったが、やがて独自の取材による京阪のニュースをもっぱら報道するようになった。絵師は二代長谷川貞信。
- 有のそのまま → 画像見本
- 瓦版的な体裁が特徴。西南戦争を扱っている。
- 鹿児島県まことの電知(しらせ) → 画像見本
- 瓦版的な体裁が特徴。西南戦争を扱っている。
- 有たそのまま → 画像見本
- 絵師は二代長谷川貞信。
- 浪花珍聞 → 画像見本
- 西南戦争を扱っている。絵師は玉亭芳峰。
出版地:その他
参考文献
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