Intelligence最新号 印刷

最新刊Vol.17

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20世紀メディア研究所編集・刊行 発売:文生書院

B5版 207頁 定価 ¥3,000 (税別)
ISBN978-4-89253-610-6  ISSN1347-2275

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Intelligence17
特集:福島鑄郎コレクションと占領期雑誌
21世紀における占領期研究再考       ルイーズ・ヤング 訳:鈴木貴宇 
福島鑄郎コレクション―その背景と概要   宗像和重
占領期カストリ雑誌研究の現在       石川 巧
動態としての占領期雑誌研究に向けて ―福島鋳郎コレクション予備調査を通して見えてきたもの 前島志保
占領期を中心とした少年少女雑誌における「絵物語」 三谷 薫
特集:新資料による陸軍中野学校研究
最後の証言――陸軍中野学校〈第一期生〉牧澤義夫氏 坂本昇二朗
ヤマ機関の通史              木村 洋
【資料紹介】陸軍中野学校重要公文書    山本武利
論文
占領軍の翻訳通訳局(ATIS)によるインテリジェンス活動  土屋礼子
映画「支那の夜」に対する検閲の多元性―米国公文書館所蔵IWG文書を参照して 川崎賢子
冷戦期アジアの米軍心理戦―東アジアから東南アジアへの展開と拠点としての沖縄 小林聡明
ラジオ・ピレナイカ(独立スペイン放送)―コミンテルンが開始した秘密ラジオ放送 島田 顕
満洲国通信社の広告業進出を阻んだ大阪・日華社のプレゼンス ―昭和初期の中国大陸における通信業のビジネス環境 木原勝也
対米開戦時における「宣戦」と「宣戦布告」 久保健助
新着図書紹介2016年                
20世紀メディア研究所・活動報告          
執筆者紹介                   
論文要旨                    
投稿規定・執筆要領               
編集後記                    
英文目次                    
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最新刊 Vol.16

B5版 195p. ¥3,000 (税別)
ISSN 1347-2275


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intelligence16

特集 : 占領軍のインテリジェンス
民主主義の境界は隙だらけ テッサ・モーリス=スズキ 訳:谷川舜
李香蘭研究の新視角 川崎賢子
占領軍G-2歴史課と旧日本軍人グループ 土屋礼子
CCD(民間検閲局)でのハンス・E・プリングスハイム 木村洋
CCD雇用の日本人検閲者の労働現場 山本武利

特集 : プロパガンダの戦中と「戦後」
陸軍省における広報戦略 田島奈都子
大祖国戦争勃発直後のコミンテルンのラジオ・プロパガンダ強化策 島田顕
朝鮮戦争初期国連ラジオと英米・国連関係 小林聡明
米国は占領下沖縄でどのように地域情報を収集したか 吉本秀子
ノーベル平和賞と冷戦の3年間 羽生浩一
戦前外地の書物取次 日比嘉高
追放された「スパイ」 福岡大祐

研究ノート :
日中戦争期の天津における日本の宣伝工作 曲揚


Vol.15

B5版 208p. ¥2,500 (税別)
ISSN 1347-2275


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特集:冷戦初期のインテリジェンスと情報政策
カストロ治政下のキューバにおけるカナダのインテリジェンス活動

ドン・マントン 訳:谷川舜 4
冷戦初期におけるアメリカの核政策1941-1955年
――ヘンリー・ウォーレスの視点から
島本マヤ子 13
VUNC(国連軍総司令部放送)の廃止過程
――国務省・USIA・国防総省の対立と妥協をめぐって
小林聡明 26
冷戦初期における米国国防総省の映画製作
――『二世部隊』(1951年)の製作協力をめぐって
志村三代子 38

特集:占領期の文化研究の新局面
CIE図書館と敗戦後の美術情報
五十殿利治 50
「第二芸術」再考 ― GHQ 占領期における文芸の近代化と古典化の視角から
川崎賢子 59
〈太宰治〉と共産主義者たち ― 戦後における受容の変遷を中心に
滝口明祥 73
【研究ノート】ある共産主義的作家の占領期における記述をめぐる問題
――江口渙の作品と検閲
下田太郎 84
【資料紹介】占領期の東京・銀座におけるキャバレー/ダンスホール
松田さおり 92


【特別寄稿】陸軍中野学校の考察
牟田照雄 103
毎日・朝日の二大新聞社における「東亜」の組織と記者たち
土屋礼子 114
グローバル化した通信網と大衆民主政治時代の国家の対外情報政策
――日本の事例から、1870 ― 1945年
赤見友子 134
【研究ノート】日中戦争期上海総領事館の通信傍受活動
宮杉浩泰 151
【研究ノート】OSS体験を隠す日系一世
山本武利 159
【資料紹介】1980~1990年代:商務省とNSA、どちらが通信セキュリティを管理しているのか
スーザン・ランドー 解説・訳:平松純一 166

〈柔らかな統制〉としての推薦図書制度
――文部省及び日本出版文化協会における読書統制をめぐって
中野綾子 173
【研究ノート】『満洲日日新聞』の創刊と初代社長森山守次
栄元 185

新着図書紹介2014年  196

20世紀メディア研究所・活動報告 198
投稿規定・執筆要領  199
執筆者紹介 200
編集後記 202
英文目次 204

Intelligence, Number 15, March 2015  Contents
Special Issue :Intelligence and Information Policy in the Early Period of the Cold War
Canadian Intelligence Operations in Castro Cuba
● Don Munton(Translator: Shun TANIGAWA )  4
Americas Nuclear Policy Early in the Cold War, 1941-1955: From the Perspective of Henry A. Wallace
● Mayako SHIMAMOTO    13
Conflict and Compromise among the U.S. Department of State, Department of Defense and Information Agency: Disuse of VUNC as Propaganda Radio in Cold War East Asia
● Soumei KOBAYASHI    26
Go for Broke! and Early Cold War Cooperation with the U.S. Department of Defense
● Miyoko SHIMURA    38

Special Issue : A New Phase of Studies on Culture in Occupied Japan
CIE Libraries and Art Information in Post-Surrender Japan
● Toshiharu OMUKA   50
A Re-examination of Daini-Geijutsu (Secondline Art): The Invention of Classics and the Modernization of the Literary in the GHQ Occupation Period
● Kenko KAWASAKI   59
"Dazai Osamu" for the Communists
● Akihiro TAKIGUCHI    73
Research note: An Issue Concerning Descriptions Written by a Communist Author in the Occupation: The Works of Kan Eguchi and Their Censorship
● Taro SHIMODA   84
Research note: Introduction to Historical Intelligence Materials: Kyabare (Cabaret) and Dansuhooru (Ballrooms) in Ginza, Tokyo, in the Occupation Period
● Saori MATSUDA   92

Special contribution : A Study of the Imperial Japanese Army Nakano School
● Teruo MUTA   103
East-Asia Organizations and Journalists at Two Major Japanese Newspapers, the Mainichi and the Asahi, from the 1920s to the 1950s
● Reiko TSUCHIYA   114
The External Information Policy of the State in the Era of Globalized Telecommunication Networks and Mass-Based Democracy: The Case of Japan, 1870-1945
● Tomoko AKAMI   134
Research note: Signals Intelligence Activities of the Japanese Consulate General in Shanghai during the Sino-Japanese War
● Hiroyasu MIYASUGI    151
Research note: The Issei, the first Generation Japanese Immigrants, conceal their OSS Career
● Taketoshi YAMAMOTO    159
Introduction to Historical Intelligence Materials: The 1980s and 1990s-Who Controls Communication Security-The Department of Commerce or the NSA and Under the Radar: NSAs Efforts to Secure Private-Sector Telecommunications Infrastructure
● Susan LANDAU(translated by Junichi HIRAMATSU)    166

The Recommendation Book System as "Soft Control": Reading Control in the Ministry of Education and the Japan Culture Association of Publishers
● Ayako NAKANO    173
Research note: The Foundation of the Manshu Nichinichi Shimbun and the first president, Moriji MORIYAMA
● RONG Yuan   185

Bookshelf on the history of intelligence and media  195


Vol.14

B5版 198p. ¥2,000 (税別)
ISSN 1347-2275


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Intelligence 14号 目次

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intelli14

特集:日本と東アジアの検閲史再考

・山本武利・浅岡邦雄・土屋礼子(司会): 【対談】検閲研究の最前線
―― 戦前と戦後をつなぐ
・小林聡明:韓国における通信検閲の歴史的展開
―― せめぎあう国家安保と人権:張勉政権から盧武鉉政権まで
・高榮蘭:移動する検閲空間と拡散する朝鮮語
―― 一九二八年「三・一五」と一九二九年「四・一六」の間から
・何義麟:戦後台湾における検閲制度の確立
―― 検閲関連法とその執行機関の変遷を中心にして
・河原功:日本統治期台湾での「検閲」を理解するために
・中野正昭:占領期の軽演劇検閲
・ジョナサン・エイブル(訳:杉本文四郎):日本のキス検閲に見る戦前戦後レジームの連続性
――接吻表象の多義性
・安野一之:幻の出版検閲改革
―― 昭和初期の内務省と出版者の相克

特集:占領後日本と冷戦期米国の文化的諸相

・梅森直之:ロックフェラー財団と文学者たち
――冷戦下における日米文化交流の諸相
・志村三代子:冷戦期ハリウッド映画における日本表象
――『サヨナラ』(1957年)の生成過程をめぐって
・土屋礼子:占領期の大学生新聞
・吉田則昭:戦後における「中野正剛」の語られ方
――反軍・革新のイメージ再考

一般論文
・趙新利:「抗日ドラマ」から見る中国の政治宣伝の変遷


資料紹介
・藤田篤子:占領期における再刊小説の本文改変
――吉屋信子の作品を例に


Vol.13
2013年4月25日発売
B5版 155p. ¥2,000 (税別)
ISSN 1347-2275 ISBN 978-4-89253-521-5


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Intelligence 13号 目次

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intelligence13

特集:日米広報外交とアジアの情報戦

真実は最良のプロパガンダ
―エドワード・R・マローとJFK施政下の米国文化情報局(USIA)
ナンシー・スノウ 訳:羽生浩一
4
アメリカ情報諮問委員会と心理学者マーク・A・メイ
土屋由香 15
帝国日本の広報文化外交と東アジア
―カーネギー財団主催米国記者団東洋視察に焦点をあてて
小林聡明 30
張鼓峰事件における日本陸軍の情報活動
宮杉浩泰 45
米ソ提携に日本軍はどう対応したか
―第二次大戦勃発からソ連軍の満洲侵攻まで
米濱泰英
56

特集:占領期メディア再考

GHQ占領期における「文楽」の変容―「古典」になること
川崎賢子 68
GHQ/SCAPの文化政策と美術―CIE美術記念物課の人事と文化財保護
佐藤香里 79
被爆者はどこに行ったのか?―占領下の原爆言説をめぐって
石川 巧
92
CCD資料の中での「CCD日報」の価値
山本武利 105
占領軍CIE情報センターの利用者に関する一考察
土屋礼子 113
国立国会図書館所蔵検閲関係資料・〈特500〉資料群に関する基礎的研究
牧 義之 122
『日曜報知』時代の小野佐世男
小野耕世 133
【資料紹介】海外での「tsunami」初出について
―『HARPERS WEEKLY』 1896年8月8日号における地震津波報道から
小林宗之 145

新着図書紹介2012年 152

20世紀メディア研究所・活動報告 154
投稿規定・執筆要領  155
執筆者紹介 156
編集後記 159
英文目次 160

Vol.12

2012年3月31日発売
B5版 155p. ¥2,000 (税別)
ISSN 1347-2275 ISBN 978-4-89253-493-5

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Intelligence 12号 目次

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intelligence12web

特集:プランゲ文庫研究の10 年
プランゲ文庫とデータベースの完成
山本武利   4
占領下日本の情報宇宙と「原爆」「原子力」― プランゲ文庫のもうひとつの読み方
加藤哲郎  14
GHQ 検閲と「古典」評価の変容
川崎賢子  28
GHQ 占領期における在日朝鮮人団体機関紙の書誌的研究
小林聡明  38
占領期(1945 ~ 1949)GHQ の出版物検閲
― 図書・パンフレットを中心としたプランゲ文庫所蔵資料の現状
坂口英子 . 6
戦後占領期の朝鮮人学校教科書に見る「民族意識」
― プランゲ文庫所蔵の史料を通して
池 貞姫  .....51

特集:危機のインテリジェンス
対日心理戦としての朝鮮戦争報道
土屋礼子  60
上海居留民を扇動するメディア『大陸新報』
山本武利   79
永末英一と世論調査
井川充雄  85
【資料紹介】GHQ 参謀第2 部略史 第2 章 GHQ/SWPA 軍事諜報部
解説:土屋礼子 訳:白水 祥太郎 .... 95

紙の支配と紙による支配 ― 《出版新体制》と権力の表象
五味渕典嗣 .. 114
「明朗サラリーマン小説」の構造 ― 源氏鶏太『三等重役』論
鈴木貴宇 ... 125
雑誌『真相』検閲の事例紹介
原田健司 ... 137

新着図書紹介2011 年 . 146
20 世紀メディア研究所・活動報告  148
投稿規定・執筆要領  149
執筆者紹介  150
編集後記  151
英文目次  152


Vol.11
2011年3月26日発売

B5版 172p. ¥2,000 (税別)

ISSN 1347-2275 ISBN 978-4-89253-464-5

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Intelligence 11号 目次

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■ 特集:日米情報戦の深層 ■

戦後対日情報政策の起点としてのサイパン心理戦 / 土屋礼子

ボナー・フェラーズと戦略情報局企画部 / 井口治夫  要旨PDF

オバマ大統領と「インテリジェンス」――暗殺許可の秘密工作に人権団体が反発 / 春名幹男 要旨PDF

日中戦争期における中国共産党の国際世論工作――欧米ジャーナリストの宣伝攻勢を中心に / 趙新利   要旨PDF

【インタビュー】進駐直後の占領諜報――GHQ民間諜報局長エリオット・ソープ准将に聴く / 竹前栄治

【インタビュー】第441対敵諜報支隊第30地区(新潟)での仕事――ジェームズ・F・イングリッシュに聴く / 原田健一

 

【史料紹介】

韓国外交文書に見る沖縄返還:『琉球(沖縄)問題――問題点と政府立場』 / 解説・訳:小林聡明

 

【講義】

私の朝日新聞史研究――史資料とのかかわりを中心に /山本武利

 

特集:占領期の言説

丹羽文雄「対人間」解題補遺――『占領期雑誌資料大系』文学編の完結にあたって / 宗像和重

占領期、響き合う文化の諸相――『占領期雑誌資料大系』大衆文化編に寄せて / 原田健一

占領期の大宅壮一――「大宅壮一」と「猿取哲」/ 阪本博志 要旨PDF

占領期の新聞の皇室敬語簡素化――国語審議会、宮内省、CCD検閲の方針とその実際 / 杉森(秋本)典子 要旨PDF

占領下の地方における性と生殖の啓蒙的言説──性教育専門誌『めざめ』について / 下田太郎 要旨PDF

思い出の「原子力時代」――戦後1950年代までの児童文化状況の一側面 / 小野耕世

 

新着図書紹介 2010年

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