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【家庭内と保育施設における幼児教育】をメインとする優良書コレクション Print
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家庭内と保育施設における幼児教育

Infant Education at Home and at Nursery School

サセックス大学心理学教授、英国幼児研究会の創設者George Butterworth教授
の蔵書をメインとする優良書コレクション

900 titles   ¥3,780,000(税込)

 

個性や人となりの発達に、幼年期の経験がいかに重要な役割を負っているかということは現在ではひろく認識されております。子供自身だけに限らず、就学前の教育は、社会全体の発展にも影響を及ぼします。

幼児教育は過去150年間、教育過程のなかでかなりの部分を占めておりました。19世紀半ばにはフローベルがドイツに幼稚園を開き、その理念は続く半世紀の間に他の国々へと伝わっていきました。20世紀を迎えてフローベルの教義は、新しい心理学的観点を組み込んだ科学的思想に押しやられるようになりましたが、その新しい思想が実際に実践され、書面に残されるようになるまでには、30年近い年月がかかりました。その思想をもとにした教育手法は、1960年代には新たな変革の時期を迎えて有効性を失っていきます。

この時の理論は、幼児の扱いや教育は、それを施された各個人に対してだけでなく、やがて迎える社会全体に対しても非常な重要性を持っているという認識によって特徴づけられます。

ここにご案内する内容豊かなコレクションは幼児保護施設、託児所、幼稚園、自宅での6歳児からの幼児のケア、教育に関するさまざまな側面を幅広く包括的にカバーしています。児童心理学、健康、衛生、身体あるいは心理的発育、身体的技術、学習、またダンスや音楽といった主題も含んでいます。

このコレクションは、また幼児教育の歴史についても多くのものを収めています。ルソー、ペスタロッチ、フローベル、モンテソーリ、ソーンダイク、デューイなどの早期教育学者による、あるいは彼らについての著作が多数あります。バーナードのPaper's on Froebel's Kindergartenや、ペスタロッチのHow Gertrude teaches her Children等重要著作の初期の版も収めています。

実際の教育プログラムを補足するものとしてさまざまな教育理論が援用されますが、このコレクションにはピアジェ、ゲゼル、エリクソンなど、教育、認知、行動、パーソナリティのそれぞれを結びつける理論家の著作も多く、特にピアジェの代表作は幅広く収められています。

また特殊教育につきましても、身体的、精神的に問題のある幼児に関する著作が数多く含まれています。

 

明細書はこちら(PDF 64 頁, 319KB)からご覧になれます。

 
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