Old Books in General

トップ Agencies Microforms マイクロフィルム・リーダー
ScanPro2000 Print
There are no translations available.


 

IT時代のデジタルリーダスキャナー      カメラ部:660万画素のデジカメを採用ScanPro2000


SC2000


SC2000_SIYOU

画像処理能力
位置調整、反転、拡大縮小、一部のみの拡大も可能。デジタル補正(撮影時の影の部分もコントラスト調整により大幅に解消)。専用ソフトによる容易な操作=アイコンによる直感的な操作。
可搬性
本体はA3より小さいサイズ、重量も約9Kgなので研究室間の移動も可能。カメラレンズ交換不要。
スキャナー機能
従来のスキャナーの20倍以上のスキャンスピード。専用リーダー並の軽い操作感。Eメール添付機能、FAX送信機能。
セキュリティ
管理者権限によるスキャン制限=通常のリーダープリンターとして運用可能。
ランニングコスト
PC接続のプリンタが利用可能。トナーなどの消耗品コストは一切不要。


マイクロフィルム・デジタルリーダー・スキャナー ScanPro 2000 ご案内】

いままでマイクロフィルムの閲覧には大掛かりなアナログタイプのマイクロリーダー必要となっておりました。操作にはレンズの扱いなどの熟練が求められ、また画質調整はその都度紙へと出力することが必要となり、トナー代などのランニングコストが割高となりがちでした。

【ScanPro2000】はそのような運用上の扱いづらさを解決いたします。お手持ちのコンピュータに接続しディスプレイ上で画質調整を行えるほか、一般的なPC用プリンターからその画像を印刷可能です。また、分かりやすいアイコンが表示される専用ソフトウェアが付属しますので、撮影状態の良くないフィルムも容易に調整が可能です。データはデジタルデータとしてコンピュータに蓄積されますのでUSBスティックなどに保存できます。

連合軍総司令部(GHQ) による日本占領期、1945年~1949年に出版されたあらゆるメディアに検閲が行われましたが、その歴史的資料「プランゲ文庫」マイクロ版には当時の黒塗りなどが生々しく残されております。ある研究者の方との実験で【ScanPro2000】上で輝度/コントラストをデジタル処理することにより、その黒塗りにより削除された部分の解読もある程度可能となったという実例がございます。

マイクロリーダーを始めて扱う方にも容易に操作でき、一方マイクロを駆使する研究者の方には従来諦めざるをえなかったフィルムの不明瞭部分を再現し研究活動をさらに深化させることができます。ぜひマイクロリーダーの買い換えご検討中の図書館様へお薦めさせていただきます。また省スペースで設置が可能ですので、学部資料室や研究室などへの導入にも最適です。

モーター駆動方式
【ScanPro2000】本体装置・ズームレンズ(7~54倍)・IEEE1394ケーブル・スキャニングソフト
【キャリア】モーターロール+フィッシュ・アパチャキャリア
定価 ¥1,617,000円【税込】    (別途 搬入・据付調整費¥105,000 オペレート教育費(半日)¥21,000かかります)
手動方式
【ScanPro2000】本体装置・ズームレンズ(7~54倍)・IEEE1394ケーブル・スキャニングソフト
【キャリア】マニュアルロール+フィッシュ・アパチャキャリア
定価 ¥1,344,000【税込】    (別途 搬入・据付調整費¥105,000 オペレート教育費(半日)¥21,000かかります)


取り扱い: 株式会社 文 生 書 院

ご照会・ご質問は mail ( info@bunsei.co.jp ),Tel (03-3811-1683) または Fax (03-3811-0296) でお願いいたします。