| 富澤達三 著 錦絵のちから |
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There are no translations available. 【錦絵のちから 幕末の時事的錦絵とかわら版】 [在庫: あり ] 神奈川大学21世紀COEプログラム、ポストドクター研究員 富澤 達三 著 定価 ¥4,900(税込) B5版, 208ページ ISBN4-89253-281-9 紙装製本, 用紙: ノンコートタイプ 白色 中性紙 デザイン: 杉本直子 天保改革で厳しい統制を受けた江戸錦絵は、改革が失敗した弘化・嘉永期になると、歌川派絵師を中心に再び盛んに出版され、そのなかに巷の事件を伝えた錦絵が登場した。この事実は「錦絵のジャーナリズム化」「錦絵のかわら版化」などとして、たびたび指摘されてきた。 はじめに 第一章 歌川国芳の風刺画 第二章 「時事錦絵」の登場 第三章 流行神の時事錦絵 第四章 鯰絵の世界 第五章 はしか絵の情報世界 終章 時事錦絵のゆくえ 主要参考文献一覧 事項・人名索引 付録 はしか絵解読文章 |


